【開催日時】
2010年12月02日(木)受付を終了いたしました。
【定員】
15名
※誠に勝手ながら経営者・経営幹部及び
それに準ずる方以外のご参加はご遠慮願います。
ただし、左記参加者とご同席の場合は除きます。
【参加料金】
無料
【講師】
樋口 弘和(株式会社トライアンフ 代表取締役)
大手企業が軒並み採用数を減らし、就職氷河期の再来と言われる一方で、
学生への人気や知名度で劣る中小企業では相変わらずの採用難が続いています。
リクルートワークス研究所の調査よると、来年三月卒業予定者の大卒求人倍率は
「従業員千人以上」の会社は0.57倍なのに対し、「300人未満」の中小企業では
4.41倍と、求人と求職のミスマッチは依然大きいままとなっています。
新卒採用は将来活躍する可能性を持った若者を青田買いすることができる一方で、
育成には時間とコストがかかるというデメリットがあり、また昨今は学生の質の
劣化も叫ばれ一人前に育て上げるのは更に難しくなっています。
それに比べ、中途採用は育成の労力がかからない(と思い込んでいる)ため、
業務経験者を「即戦力」として採用している中小企業は多いのではないでしょうか。
しかし、
「何年たっても同じ業務しかできず、成長していかない・・・」
「新しい仕事にチャレンジさせようとしたら、メンタルになってしまった・・・」
「会社に馴染む前に退職してしまった・・・」
など、期待通りの活躍をしている社員は思いのほか少なく、
採用に投資したコストが効率よく回収できているかといえば
疑問符がつくのではないでしょうか。
新卒採用、中途採用はどちらも一長一短があります。
その長所と短所を理解し、面接などの選考方法を見直せば、
採用の投資効果は格段に高くなります。
当セミナーでは
「自社に合った採用とは?」
「投資効果を上げるためにどのような採用戦略をすべきか」
というテーマのもと、採用の質と投資効果を高めたいとお考えの経営者、
経営幹部の皆様に採用戦略の考え方と戦術論をお話しいたします。
講師である樋口 弘和(株式会社トライアンフ 代表取締役)は、
人事コンサルタントとして多くの企業の採用戦略に携わるだけでなく、
自ら従業員数約70名の中小企業経営者として新卒採用(今期で7期目)や
中途採用(創業以来12年)で多くの“痛い”想いや“うれしい”誤算を
味わってきました。
今回はそうした生の事例も踏まえながら、中小企業の採用について
皆様と有意義な時間を過ごせればと考えております。
【参加対象者】
・新卒採用をはじめてみたい
・採用した人材が思うように活躍しない
・説明会や面接においてのポイントがわからない
・選考辞退、内定辞退が多い
上記の課題をお持ちの中小・ベンチャー企業の経営者、経営幹部限定
【テーマ概要】
・なぜ自社の採用がうまくいかないのか?
・離職とは「採用」という投資の失敗を意味する
・新卒と中途 自社に適した採用とは?
・入社後に成長する人材、成長が止まる人材の違いとは?
・新時代の採用成功フレームワーク(2011年版)
~しかけ(母集団形成)、見抜き(選考)、相互理解(内定フォロー)



