【開催日時】
今期の開催は終了致しました。
【定員】
40名
【参加料金】
無料
【講師】
樋口 弘和(トライアンフ 代表取締役)
ヒューレットパッカード人事本部マネージャー、株式会社トライアンフ経営者としての経験、そして人事コンサルタントとしての視点から、買い手市場といわれる2011年新卒採用の採用戦略指針と低温・草食新人の早期育成手法を大公開!
世界的な景況感悪化が続く中、2011年度の新卒採用がまもなく本格化します。
企業にとって新卒採用は中期投資であるため、短期的視点から新卒採用を大幅に減らす(もしくは凍結する)ケースも見られますが、中長期的には正社員の年齢構成にゆがみが生じてしまうなど組織運営に重大な影響を及ぼす恐れもあります。
また「面接では優秀だったと思ったのに、現場に配属されたらイマイチだ…」「指示待ちで言われたことしかやらない。気が利かない…」 最近、人事マネージャーからこのような嘆きを多く聞きます。この原因のひとつとされるのが、ゆとり教育に代表される教育制度の歪みと言えそうです。
このような状況から、新卒採用の投資効果がより一層厳しく問われるようになり、人事部の責任もこれまで以上に増しているのが今年の状況です。そこで当セミナーでは、当社代表 樋口弘和がヒューレットパッカード人事本部マネージャー、株式会社トライアンフ経営者としての経験、そして人事コンサルタントとしての視点から、買い手市場といわれる2011年新卒採用の採用戦略指針と早期育成手法を大公開します。低温・草食世代と総称される昨今の学生の「何を採用基準とし」「いかに見抜き」「どう初期育成していくか」を人材投資の観点からお話させていただきます。2011年新卒採用を控えた人事マネージャー、また2010年入社予定の内定者・新入社員研修をご検討の育成責任者様、ぜひ、ふるってご参加ください。
※本セミナーコンテンツの構成上、参加対象者は採用責任者、育成責任者のみとさせていただきます。
【主な内容】
1.育成できる資質・育成できない資質とは?~成長を続ける人材の共通点 ~
2.自社の採用基準に合致する人材を見抜く仕組みをいかに構築するか
3.育成必須時代の内定者・新入社員教育法とは


