【開催日時】
2009年02月04日(水)定員に達しました。
【定員】
20名
【参加料金】
無料
【講師】
樋口 弘和(株式会社トライアンフ 代表取締役)
トライアンフの看板研修の一部を大公開!
■成功体験で部下を指導する時代は終わった
バブル崩壊後、成果主義の影響で育成文化が失われたことにより、組織に様々な弊害が生まれました。こうした背景の是正を目指し、各企業は、育成と定着をテーマとして若手社員と向き合いはじめました。しかしながら、マネージャーが育てられた方法と同じやり方では今の若者はついてきません。これからは、評価を通して部下を育成し、定着させることが何より求められており、それが業績向上の第一歩に繋がるのです。
■忙しいマネージャーが効果的に部下を育成するために
そのためには、マネージャー自身が意識やコミュニケーションを変革し、実践する必要があります。時代は大きく変わり、自分たちが教えてもらっていないマネジメントをやれといわれてもどうしていいかわからない。当セミナーは、そんな悩みに応えるマネージャー研修の無料体験セミナーです。今までのマネジメントとこれからのマネジメントの違いを理解した上で、「体験形」のワークショップを中心に進めていきます。これからのマネージャーのあるべき姿がきっと明確になるはずです。
【主なポイント】
・評価の目的は処遇を決めるためだけではない
・評価の第一目的は、部下の育成である
・フィードバックが動機付けや育成に一番重要
・自己の成長を重要視する若手を定着させるポイントはフィードバックにある
【講師紹介】
樋口 弘和
株式会社トライアンフ 代表取締役
1958年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、横河ヒューレットパッカード(現 日本ヒューレットパッカード)に入社。主に採用、教育、給与システムなどの人事部門を中心に勤務し、コンピュータ事業部の人事部門を統括。米国本社でキャリア採用の現場やダイバーシティやワークライフバランスといった最先端の人事を学ぶ機会に恵まれる。1998年に人事・採用のアウトソーシングとコンサルティングを手掛ける株式会社トライアンフを設立。自ら中小企業の経営者として採用、定着、育成に関して実践を重ねながら、その合間を縫って年間約80本の講演、取材、執筆活動に東奔西走の日々を送る。著書に「やめさせない!採用 かまってほしい若者たち」(講談社)など。自らのブログやメルマガ「トライアンフの種」でも、その実践体験から得られる経営視点で捉える人事の有益情報を発信している。





