

優秀だと思って採用した人材が入社後期待した成果を出せなかったり、伸び悩んだり、ひどい場合には早期に鬱状態に陥ってしまうというケースもあります。入社後1年未満でこのような想定外の現象が起こっている場合、その問題は育成ではなく、採用です。
特に採用人数が少ない中小企業こそ、このような問題が組織に与える影響は大きく、入社時点で“採用ミス”を減らす必要があります。
とはいえ、しっかり見抜いたつもりでも、入社してみて期待はずれだったと肩を落とすことはなかなかなくならないものです。
その原因の1つに企業が求める資質と学生の資質のギャップが広がっていることや、学生の「就活対策」が激化し、「就活マニュアル学生」が増えたことがあります。
学生が就活マニュアルで武装してくる今、企業の面接方法も変える必要があります。
本セミナーでは2013年新卒採用で“採用ミス”をしないために今からできる対策について「新入社員はなぜ期待はずれなのか」著者、樋口弘和が、お話しします。トライアンフセミナー大阪初開催を記念し、通常有料でご提供している内容を含んだスペシャルコンテンツ。併せて、低コストで・ストレス耐性も見抜け、面接でも使える適性検査についてもご案内いたします。
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開催日程 |
2012年02月06日(月)14:00~16:00 定員に達しました。 |
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定員 |
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参加料金 |
無料 |
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講師 |
樋口 弘和(株式会社トライアンフ 代表取締役) 他 |
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会場 |
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樋口弘和
株式会社トライアンフ 代表取締役
1958年、東京生まれ。1982年早稲田大学商学部卒業後、日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社。以後20年近くにわたり、採用、教育、給与システムなどの人事部門に勤務し、コンピュータ事業部の人事部門を統括。米国本社でキャリア採用やダイバーシティ、ワークライフバランスといった最先端の人事を学ぶ機会に恵まれる。1998年に人事・採用のアウトソーシングとコンサルティングを手掛ける株式会社トライアンフを設立。自ら中小企業の経営者として採用、定着、育成に関して実践を重ねながら、その合間を縫って年間約80本の講演、取材、執筆活動に東奔西走の日々を送る。著書に『新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか』(光文社新書)、『社長の人事でつぶれる会社、伸びる会社』(幻冬舎)、『即戦力は3年もたない』(角川書店)など。自らのブログやメルマガ「トライアンフの種」でも、その実践体験から得られる経営視点で捉える人事の有益情報を発信している。
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<パート1> 14:00~15:00
・なぜきちんと面接しても文句が出るのか?
・なぜ就活生はみんな同じに見えるのか?
・似たような自己PRに騙されないために必要な選考プロセスとは?
・何が“見抜く力”を低下させるのか?
・評価を見誤らない面接の仕方とは?
<パート2> 15:00~15:30
・低コストでストレス耐性も見抜ける!面接でも使える!
適性検査CUBIC Triumph ver.のご案内
-適性検査CUBIC Triumph ver.とは?
-面接での活用法
-選考での活用法
<パート3> 15:30~16:00
・質疑応答
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株式会社トライアンフ URL:http://www.triumph98.com/
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