
「新入社員はなぜ期待はずれなのか」著者が語る2013年度新卒採用対策
質が劣化したと言われる若者、長期的に育成する余裕のなくなった職場、高度化した仕事・・・。このような変化から、昨今は採用の失敗が現場への負担としてとして重くのしかかるようになりました。余裕のない現場にとって、手間のかかる新卒社員は負担そのもの。採用選考時には良く見えても、いざ現場に配属してみると求めるレベルに達しておらず、「採用ミスだ」と現場から不満が出ることもあるのではないでしょうか。
・「質が低下した」と言われるが、実際には若者の何が変わったのか?どう対策をすればよいのか?
・採用と育成のバランスはどのように考えれば良いのか?
・どうすれば現場から不満の出ない人材を採用できるのか?
・本当に今のままの採用方法で優秀な人材は採れるのか?
・採用活動をもう少し効率化できないのか?
このような採用担当の方の尽きない悩みに対して本セミナーで新卒採用でありがちな失敗(期待はずれ)事例をもとに、「新入社員はなぜ期待はずれなのか」(光文社新書)著者 樋口弘和 が現時点での考えをお話いたします。
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樋口弘和
株式会社トライアンフ 代表取締役
1958年、東京生まれ。1982年早稲田大学商学部卒業後、日本ヒューレット・パッカード株式会社に入社。以後20年近くにわたり、採用、教育、給与システムなどの人事部門に勤務し、コンピュータ事業部の人事部門を統括。米国本社でキャリア採用やダイバーシティ、ワークライフバランスといった最先端の人事を学ぶ機会に恵まれる。1998年に人事・採用のアウトソーシングとコンサルティングを手掛ける株式会社トライアンフを設立。自ら中小企業の経営者として採用、定着、育成に関して実践を重ねながら、その合間を縫って年間約80本の講演、取材、執筆活動に東奔西走の日々を送る。著書に『新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか』(光文社新書)、『社長の人事でつぶれる会社、伸びる会社』(幻冬舎)、『即戦力は3年もたない』(角川書店)など。自らのブログやメルマガ「トライアンフの種」でも、その実践体験から得られる経営視点で捉える人事の有益情報を発信している。
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1)若者はどう変化しているのか
「質が低下」したと言われる若者。なぜそう言われるのか、何が変わったのかその背景をご説明いたします。
2)採用の失敗は育成で補えるのか?
育成で変えられること、変えられないことは何か、複数の人事責任者・経営者に聞いた現時点での結論をご紹介いたします。
3)採用の失敗を次年度に活かすには?
毎年同じ取り組みをしていても採用力は向上しません。採用の効果測定方法と失敗を次年度に活かすための仕組みをご紹介いたします。
4)採用した後に気づく「ありがちな失敗」とその対応
現場から不満が出がちなポイントについて、採用でどのように対処すべきかの一案をご紹介いたします。
case.1やりたいことにこだわる(マイペース)
case.2仕事に対して受け身
case.3メンタルが弱い
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