現在、人事周りでのご相談の多い「メンタルヘルス」。
この度トライアンフでも~多くの企業が抱えるお悩みの解決ヒントとなる対策事例をご紹介!~「メンタルヘルス対策事例共有セミナー」と題し、メンタルヘルスに悩む企業様向けに無料セミナーを開催致しました。
本セミナーでは、
- 企業におけるメンタルヘルス問題
- 休職・復職の実務ポイント
- メンタルヘルスに関する法的問題の検討
について触れさせて頂きました。
まず、うつ病患者の推移や心の病等での労災補償状況などを交えながらメンタル問題増加の社会的背景についてお話致しました。
増加の要因は大きくわけてふたつあります。
「仕事の負荷」と「本人のメンタルタフネス」です。
ここまでは皆様おわかりかと思いますが、さらに詳しく背景について解説させて頂きました。
また、メンタルヘルスに関する法的問題についてよくあるご質問を事例とともに紹介させて頂きました。
- 精神障害を理由に不採用にしても良いのか?
- 採用・選考時に精神病歴を尋ねても良いのか?
- 主治医に対して病状の情報開示を求めても良いか?
- 社員に対し医師の受診を命ずることが出来るのか?
- 休職命令を発することは出来るのか?
- 休職命令に従わない社員にし対して懲戒処分を課すことが出来るのか?
- 軽易な仕事への復帰を申し出た社員を復帰させなければいけないのか?
- 社員のうつ病発症について会社の責任を問われるのはどのような場合か?
- 賃金の引き下げは可能か?降格は可能か?
精神疾患が原因となって業務遂行に支障が生じることは多いですが、デリケートな問題である為、一律の対策を講じることは困難です。
しかし、対処方法にどのような法的な限界があるかと理解することは可能であり、就業規則等を適切に規定することによって回避できる問題も多いのです。
ひいては、メンタルヘルスに関する法的知識の正確な理解が必要でありトライアンフにも、このテーマの研修の引き合いも多くなっているため最後に、トライアンフの管理職向けメンタルヘルスマネジメント研修の概要をご説明してセミナーを終了させて頂きました。
セミナー後のアンケートでは、
- 人事の視点にたった具体的な対処法について理解が深まった
- 質問事例により聞きたいことが確認できたので短いセミナーだったが内容は濃かった
- メンタルヘルス問題について網羅されていたのでよかった
等のご感想を頂きました。
~多くの企業が抱えるお悩みの解決ヒントとなる対策事例をご紹介!~
「メンタルヘルス対策事例共有セミナー」は以下からお申し込み頂けます。
メンタルヘルス問題にお悩みの皆様のヒントになるセミナーコンテンツとなっております。皆様のご参加をお待ちしております。




