【開催日時】
2009年01月28日(水)09:30~13:00 ![]()
2009年02月19日(木)09:30~13:00 ![]()
2009年03月19日(木)10:00~12:00 ![]()
【定員】
8名
【参加料金】
無料(1月28日・2月19日開催分はお弁当つき)
【講師】
樋口 弘和(株式会社トライアンフ 代表取締役)
□新卒採用がうまくいかない
□若手が入社して数年で辞めてしまう
□メンタルで休職者が増えている
□労働時間の管理ができず、労働基準監督署から指導を受けた
□中間管理職が忙しすぎて、若手社員の育成ができていない
□マネージャー、後継者の選抜と育成ができない
■中小・中堅企業の経営者に共通の悩みのタネが「人事」
トライアンフに多く寄せられるこれらの相談と、似たような悩みをお持ちの経営者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか?多くの企業では、技術者として、営業として優秀な方がそのまま経営者になられたケースが多く、人や組織については不慣れで、苦戦している、もしくは「人事はうまくいかないのが当たり前」だからと部下に任せきりにしていませんか?
■人事の課題解決は一朝一夕にはいきません。
ただし、当社のクライアントのほとんどが、こうした課題解決に挑戦し、数年かけて、確実に今までよりも優秀な人材を採用し、定着率もモチベーションも高い状態で組織力を向上し続けています。
そこで今回、成長を志向する中小・中堅企業の人材採用と定着・育成をについて解説いたします。参加資格は、経営者と経営幹部の方々のみ。各回8名様と少数精鋭にてしっかりと学んだり、議論できる
環境を整えました。「何をすればいいのか」「どう考えれば良いのか」がきっと見えてくるはずです。
※当セミナーは経営者及び人事役員、経営幹部のみの参加とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
【主なコンテンツ】
・なぜ経営者は人の問題に直面するのか?
・早期離職の原因の90%は採用ミス!?
・なぜ中途採用はうまくいかないのか?
・景気後退期の今は優秀な人材を獲得するチャンス!?
・理念一本やりの定着策はもう古い!?
・中小・中堅企業のワークライフバランスとは?
・若手を育てる会社と育てられない会社はここが違う
・Cクラス社員に対する退職マネジメント
【講師より一言】
私自身も70名強のスタッフを抱えるベンチャー企業の経営者です。起業前は、某外資系一流企業で人事マネージャをしておりましたが、ベンチャー企業の経営者となった途端、優秀な人材を見つけるという
悩みに初めてぶち当たりました。もちろん、痛い目にあった経験も何度もあります。ところが、近年、将来的に片腕人材となり得るような人材が大手企業からのオファーを断ってわが社を選んで入社してくれるようになりました。そして今、そうした人材の能力を梃に、更に飛躍するための経営計画を実行していっています。ちなみに、わが社は中小企業のご多分に漏れず、知名度も低ければ、採用にお金をかける十分な資金もありません。このような状況の中、優秀な人材を採用し、さらには定着、育成できるようになったこれまでの方法論を人事コンサルタントとしてではなく、同じ中小企業経営者の立場からお話したいと思います。
【講師紹介】
樋口 弘和
株式会社トライアンフ 代表取締役
1958年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、横河ヒューレットパッカード(現 日本ヒューレットパッカード)に入社。以後20年近くにわたり、採用、教育、給与システムなどの人事部門に勤務し、コンピュータ事業部の人事部門を統括。米国本社でキャリア採用の現場やダイバーシティやワークライフバランスといった最先端の人事を学ぶ機会に恵まれる。
1998年に人事・採用のアウトソーシングとコンサルティングを手掛ける株式会社トライアンフを設立。自ら中小企業の経営者として採用、定着、育成に関して実践を重ねながら、その合間を縫って年間約80本の講演、取材、執筆活動に東奔西走の日々を送る。著書に「やめさせない!採用 かまってほしい若者たち」(講談社)など。自らのブログやメルマガ「トライアンフの種」でも、その実践体験から得られる経営視点で捉える人事の有益情報を発信している。





