「今まで大丈夫だったから」では済まされない!
最新人事労務のトラブル対応策セミナー

【開催日時】
2008年10月01日(水)定員に達しました。


【定員】
20名
【参加料金】
無料
【講師】  
阿部 俊彦(株式会社トライアンフ 執行役員)



管理職の残業代支払いや日雇い派遣等、労働に関する事件が相次いで話題になる昨今。
今春には「労働契約法」、「改正パートタイム労働法」が相次いで施行されるなど、労働法制は再編の真っ只中。また、雇用環境の大きな変化とともに従業員の権利意識も高まり、労働条件や待遇面で会社と争うケースが増えていますが、企業側にとっては高額賠償、イメージダウン、社会的信用の失墜などの多大なリスクを伴います。人事労務の現場では、これらの変化に対してしっかりとその動向を見据えた上で、的確な対応が急務です。そこで当セミナーでは「ここでしか聞けない」実際の企業経営の現場に即した最新の人事労務リスク対策のためにすぐ役立つ内容をお届けします。「今まで大丈夫だったから」「知らなかったから」はもう通用しません!


【こんな会社は要注意!】
・上場を視野に入れ会社は急成長をしているが、退職者が後を絶たない
・ここ2~3年で社員数が3倍になったが、社内の制度やしくみに大きな変更はない
・一部の社員には裁量労働制を導入しているので、残業代は支払っていない
・派遣社員やパートがなかなか定着せずに、毎回採用するのに苦労している


【主なセミナー内容】
◆高まる雇用リスク~企業に対するロイヤルティの低下とインターネットの影響~
◆残業問題でトラブルを起こさない実践的な取組みと対策
◆改正パートタイム労働法対策と非正規社員の積極活用実例
◆トラブルを起こさない退職・解雇の実務と法律知識



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お役立ちコラム

研修とモチベーション

日本における研修の位置付けは長いこと「数年に一度の同期同士の コミュニケーション」とか「仕事に慣れてそろそろ刺激を..」などイベント的性格の強いものだったのではないでしょうか。そしてその成果も「そのときはやる気になるがいつの間にか毎日の仕事に押し流されて...」というようなことを誰もが「研修なんてそんなものでしょう」と黙認していた時代が長かったのではないかと思います。私たちは管理職研修を主力サービスとしていますが、そこには「気づき」と「即効性」という二つの学びが必要ではないかと考えます。「気づき」とは、・・・