【開催日時】
2010年04月13日(火)定員に達しました。
【定員】
10名
【参加料金】
無料
【講師】
若竹 知子(トライアンフ 組織人事コンサルタント)
企業にとって人事制度とは、単なる給与を決める仕組みではなく、
社員を「目指す方向」に動機付け、その運用を通して「社員の成長」
が促進されるような仕組みであるべきです。
特に、研修体系や教育体制を充実させることがなかなか難しい中堅・
中小企業にとっては”人事制度の運用を通して”社員を育成できるか
どうかが非常に重要なポイントです。
総額人件費は抑えながらも社員の定着度は向上させたい。
業績が厳しい今だからこそ社員一丸となって売上を向上させたい。
このような外部環境の厳しい時代、経営者や人事責任者のこうした悩み
に対して、人事制度設計の観点から、どのような対策をとるべきか、
弊社の豊富な実績を踏まえてお伝えします。
【セミナー内容】
・中堅・中小企業のための人件費構造是正対策
・予算決定方式による昇給・賞与原資の算出
・総額人件費管理と組織活性化を両立させるポイントとは?
・なぜ人事制度がうまくいかないか?
・組織活性化に繋がる人事制度とは?
<このような企業様におすすめです>
・今までずっと定期昇給をおこなってきた
・人事制度が単なる考課時期のイベントとなっている
(育成や処遇がリンクしていない)
・5年前から人事制度を改定していない
・人材、特に若手社員が成長していない



