【無料】社長のための人事マスター講座
 ~伸び盛りの中小企業の人事はこうやる!

今期の開催は終了しました。


【定員】
15名 
【参加料金】
無料
【講師】
樋口 弘和(株式会社トライアンフ 代表取締役)

【特記事項】
・経営者・経営幹部以外のご参加はご遠慮願います。


□若手の採用が上手くいかない …
□若手が入社して数年で辞めてしまう …
□メンタル(心の病)で休職者が増えている …
□労働時間の管理ができず、当局から指導を受けている …
□中間管理職が忙しすぎて、人の面倒をみれていない …
□経営を任せられる幹部が見つからない…
□後継者の選抜と育成ができない…

これらは、クライアントの社長様の声です。(いや正確に言うと「でした」)
中小企業の社長は多忙です。特に、営業や技術の腕を磨いて創業された方が多いため、どうしても「ヒト」の問題は苦手のようです。だから、問題を知りつつもそれを見て見ぬふりで、「人事部長にお任せ」という人が多いのではないでしょうか。ところが、年功序列世代の人事部長には、現代の若手社員の高い信頼感を得たり、彼らのモチベーションを向上させたりすることが苦手とおっしゃる方が多いようです。結果、手をこまねいている間に、若手がどんどん離職したり、ストレスで病気になってしまうということが起こってしまうのです。

また、育成を怠った企業は、高いフィーを払って幹部社員を外部採用しますが、私の見るところ80%以上が失敗しています。育成という手間をサボって、お金で解決しようとした罰なのです。経験者(中途)採用でも、新卒と同じで、日本の場合「就職」ではなく、「就社」というのが実態ではないでしょうか。ですので、仕事の説明だけでなく配属チームや会社全体の風土や空気を正しく伝え、応募者に判断を委ねる必要があるのですが、ほとんどの企業の中途採用ではこれが行なわれていません。また同時に、日本の面接官のほとんどが「好き嫌い評価」をしています。入社して1年以内に離職するケースはほとんどがこういう原因なのです。


当社のクライアントのほとんどが、こうした課題解決に挑戦し、今では、質の高い人材を採用し、定着率も、モチベーションも非常に高く、それにより業績も好調になりました。それでは、伸び盛りの中小企業は、何をやればいいのでしょうか。当セミナーでその答えをお話しいたします。


【セミナーテーマ・概要】
1.中小・中堅企業の採用の問題点と採用成功の6つのポイント
2.若手社員の定着化と育成のための仕組み作り
3.退職マネジメント
4.労働の多様化(ダイバーシティ)とワークライフバランス



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お役立ちコラム

空気が読めない若者達

今回は「KY」というテーマで書いていきます。そう「空気が読めない若者達」です。僕は、それほど日本人以外の付き合いがあるわけではないので、感覚的な話しになってしまうのですが、やはり私達は、社会や職場をより良い環境にしようとする中で「相手の気持ちを読み合う」とか「察する」、あるいは「人間の機微を知る」ということをとても大切にしてきたと思います。特に、経験知の最たるものが、今で言う「KY」であったと言っても過言ではないと思います。さて、ここ数年の新卒学生は共通してこの資質が激しく劣化しています。それは一体なぜでしょうか?・・・・