適性検査CUBICを使った コスト削減&選考パフォーマンスUP支援セミナー

【開催日時】
2009年02月06日(金)10:00~11:30 お申し込み


【定員】
5名
【参加料金】
無料
【講師】
高田 敏宏(株式会社トライアンフ 人事コンサルタント)



景気が後退局面に入り、企業ではコスト削減が経営課題となっています。当然のように採用活動も縮小傾向が顕著になってきました。しかしバブル後の教訓から「縮小」であり「凍結」まではしない企業が
多いのではないでしょうか。
このような状況において、いかに採用コストを削減しつつ、優秀な人材を見抜き採用するかは人事の大きな課題であり、その点で一番改善の余地があるのが適性検査です。
適性検査を「ただ面接の前に見るだけ」ではなく、いかに活用するか、見えるコストだけではなく、見えないコストをいかに削減するのかをCUBICを使ってご説明いたします。




【適性検査「CUBIC」とは?】
CUBICは、採用選考で活用する個人特性分析から現有社員の満足度調査まで、一貫した組織診断
を可能とするアセスメントツールです。ただの採用適性検査ではなく、組織の活性化、離職率の低減をも支援する効果的アセスメントツールとして注目を浴びています。従来の導入方式に加え、所期費用が少なくて済む受託方式にてご利用いただけます。
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  • セミナーレポート|面接官トレーニングサイト

お役立ちコラム

中途採用とは何なのか? 

さて、今回は中途採用に関してのお話です。前提としてまず申し上げておきたいのは、所謂氷河期世代と呼ばれる頃に学校を卒業し、就職をした人たちは、この話の例外です。 年齢にすると27歳から37歳くらいでしょうか。もちろん全員というわけではありませんが、この世代の人たちは、急激な経済の悪化で、心の準備ができないまま、暴風雨の就職活動に放り出された人が多く、大切な20歳代に「将来に向かって長期的に育ててもらう機会」を逸してしまったのです。つまり、本人の責任の及ばぬところに転職の可能性がある、という意味で例外なのです。私は日本における中途採用そのものは、業務と経験をマッチングさせる機能しかなく、会社のコア人材の採用は難しいだろうと考えています。・・・